Concept&Licensing

CONCEPT

パティシエの家系の4代目として才能を開花させたピエール・エルメは、米ファッション誌『VOGUE』から“パティスリー界のピカソ”と称賛されています。彼はまさにその名にふさわしく、自らのインスピレーションに従って四季折々に“FETISH(フェティッシュ)”と命名するフレーバーの様々な組み合わせを考案しています。具体的には、それぞれをミルフィーユ、ケーキ、タルト、マカロン、チョコレート、ジャムなどの多彩な形にアレンジするのです。


≪ピエール・エルメ・パリ≫が誇る代表的な“FETISH(フェティッシュ)”としては、Ispahan(イスパハン)[ローズ、フランボワーズ、ライチ]、Carrément Chocolat(キャレマン ショコラ)[ビターチョコレート、グリュエ・ド・カカオ、フルール・ド・セル入りチョコレートチップ]、Satine(サティーヌ)[オレンジ、パッションフルーツ、クリームチーズ]の3つがあります。


これらの“FETISH(フェティッシュ)”は固有のブランド性を持ち、今では独自の美的世界を構築するに至っています。すなわち、Ispahan(イスパハン)、Carrément Chocolat(キャレマン ショコラ) 、及びSatine(サティーヌ)は手帳やアクセサリーなど各種の日用品の商標にもなっているのです。これによりファンの皆様には、スイーツの領域を超える形でもピエール・エルメのユニバースをご堪能いただけます。これらの日用品をお使いになることも、ピエール・エルメ・パリの「味覚・感性・歓喜の世界」に対する情熱を示すユニークかつオリジナルな方法になるわけです。

LICENSING

マスターマインドでは、≪ピエール・エルメ・パリ≫が誇る代表的な“FETISH(フェティッシュ)”である、Ispahan(イスパハン)、Carrément Chocolat(キャレマン ショコラ)、Satine(サティーヌ)が持つ固有のブランド性を生かして、スイーツの領域を超えた新しい展開をおこなっております。

BRAND INTRODUCTION

Ispahan PIERRE HERMÉ PARIS

ピエール・エルメの代表作品であるIspahan(イスパハン)はローズ、フランボワーズ、及びライチの3つの風味が組み合わさって、一度味わったら忘れられない独特な風味を備えています。うっとりするほど甘美なバラ風味クリームがライチと合体し、ローズとフランボワーズの芳香に呼応するライチのアロマが、力強い甘酸っぱさのコントラストを際立たせています。そして、これらの全体が、柔らかさとサクサク感の両方を兼ね備えたマカロンの生地に包まれているのです。このガトーはそのオリジナルな味覚ゆえに、登場するや否や、スイーツ愛好家にとっては絶対に外せない憧れの存在になりました。


なお、「イスパハン」はバラの一品種の名前であるとともに、見事な庭園がある古都(古代ペルシア)の名称でもあります。

Carrement Chocolat PIERRE HERMÉ PARIS

ピエール・エルメは、パワフルなビターチョコレートへのオマージュを込めてCarrément Chocolat(キャレマン ショコラ) を創作しました。チョコレート好きの方は、この名前を聞いただけでわくわくすることでしょう。何故ならこの名前には「チョコレート尽くし」という意味があるからです。そこでは、テクスチャーと温度が絶妙に調節されて、“とろり”、“ふわり”、“かりかり”の3つの食感が生まれています。全てのチョコレートファンに楽しんでもらえるように味覚の幅を広げました。

Satine PIERRE HERMÉ PARIS

Satine(サティーヌ)の出発点はチーズケーキです。ピエール・エルメはチーズケーキというお菓子のスタンダードナンバーに捻りをきかせ、オレンジとパッションフルーツを巧みに合わせて、酸っぱさとほろ苦さと甘さのハーモニーを生み出しました。


この「サティーヌ」の呼び名は、パリのキャバレー「ムーラン・ルージュ」の有名な踊り子にちなんで付けました。


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